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APA論文作成マニュアル
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 36534 位
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論文を読む際にも役立つ
心理学が科学たろうという強い意図が、このような優れたマニュアルを生み出したのでしょうね。
民間の認知科学研究者としては、論文を書くより、読むことの方が重要であったりするのですが、心理学に限らず、学術論文を読むのに多いに助けとなります。
ライティングに関して有益なことは、言うまでもなしです。
部下の必携書籍としたいと思います。
詳細なAPAフォーマットの説明
看護学の学位を取ろうとしている妻がAPAフォーマットと格闘しているのを見て読んでみました.今や心理学だけでなくさまざまな分野で標準とされている論文形式が,微に入り細に入り,手とり足とり説明されている.例が豊富に収録されていることもあり,なんとボリュームは400ページ.ここまで完成度が高いと各分野でのデファクトスタンダードになったのも頷ける.
心理学者・院生のみなさん知ってますか?
心理学で英文の論文を書く、読む。あるいは、学部や大学院の授業で論文の書き方を学習する場合、APAのマニュアルがもとになっている。このAPAのマニュアル自体は、研究者なら1冊は手元にあると思うのだが、実はそのマニュアルの和訳(つまりこの本)がでていると言うことは心理学者のほとんどは知らないのだ。なぜなら、この本は、書店では医学書コーナーに置かれていることがほとんどだし、検索でも「APA論文作成マニュアル」という題目の中に「心理学」の「し」の字も入っていないからひっかからないのだ。むろん英文で論文を書く人がマニュアルの和訳を本当に必要とするかというのは微妙な問題であるが、少なくとも、英語力がとってもある人以外は、一部でも和訳してあるこの本の存在意義は大きいと思う。
待望の書
日本の論文執筆様式は、APAやトゥレイビアン、独自様式が混在していた。本書がきっかけとなって執筆様式が統一化に向かってくれればと思う。特に大学図書館には常備すべき書といえるだろう。
医学書院
Publication Manual of the American Psychological Association (Publication Manual of the American Psychological Association) 初めての心理学英語論文―日米の著者からのアドバイス 心理学のための英語案内 (心理学セミナーテキストライブラリ) Mastering Apa Style: Student's Workbook and Training Guide 外国語教育学のための質問紙調査入門―作成・実施・データ処理
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